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4D | i:s | Apple Jam | SAX MACHINGUNS

Profile

7歳で、父親にトランペットを吹かされ、最初から音が出た事を褒められ調子に乗る。
しばらくして近所のトランペット教室「ジュニアクリフォード」に通い始める。
(今考えれば貴重な存在な教室でした。今こういうのないですものね、、、。)
ひたすらロングトーンをやってましたが、子供ながらによく飽きなかったなあと。
小学生高学年になると先生に「ジュニアクリフォードの星」と言われ、さらに調子に乗る。

中学に進むと迷わずに吹奏楽部に入部。
しかしトランペットは人気が高く、フレンチホルンを担当する。
あの小さなマウスピースに慣れ、あのすごい抵抗感ににも慣れ、
トランペットでハイノートが出まくるようになり、学校以外で吹く
トランペットで自信を付ける。

このころドラムやエレキギターに興味を持ち、人生初のロックバンド「地盤沈下」
を結成。ジャパニーズロックを愛する。
高校に進学して、またも吹奏楽部に入部。念願のトランペットを担当。
ハイノートを顧問に褒められ、また調子に乗る。
YMOが好きな先輩にシンセサイザーを影響され、「でも鍵盤できねーなー」と思っていたら、
EWIという存在を知り、1年お金を貯めて購入。このころ「イース」を結成。
スクエアのカバーをやりつつ、ボーカルにも手を出し、ギターも弾いてみる。
文化祭や市のイベントでライブをやりつつ、地元のライブハウスにも出演を重ねる。

将来どうするんだろう、、、と考えてEWIでは食べれないなあと思い、やっぱり
サックスやるしかないかなーという感じで部室にあったサックスを吹き始める。
なぜか付属のマウスピースはラーセンのメタルだった。
全く吹けずに凹む。これは習わなければ!と思い、都内のジャズスクールに
頑張って通う。この頃17歳。自分の楽器がほしくて、ヤマハの安いヤツを入手。

大学に進学してやっとブラバンから足を洗う。ブラバンじゃ食えないと感じてたので
ジャズやフュージョンを吹き始める。大学ではよいメンバーとの出会いなどもあり、卒業まで
ずっとバンドにのめり込む。ジャズ研には入らなかった。
このころはビッグバンドに興味が なかった。あの時やっておけばなーと最近後悔、、、。
PAのバイトをしながら、音響機器に興味を持ち、まだ確立されていない、コンピューター
ミュージックにのめり込み、打ち込みを多用して、自主制作のアルバムなんかも作ってみる。

在学中に小池修氏に弟子入り、いろいろ鍛えられる。今でも。
この出会いが無ければ今の自分は無いように思う。
思えば、「ジュニアクリフォード」という存在がなかったら今何をしているのだろう、、、。
いろいろな人との出会いが今の自分を形成している。

いつかみなさんに恩返しがしたい。。。

stkjazz.info | ©Yuji Kawaharazuka